保育内容
つぼみの毎日は、この3つでできています。どれも、子どもが「じぶんで」を試せる時間です。
0〜5歳がいっしょに育つ、縦割り保育
クラスを年齢で区切らず、0〜5歳がひとつのグループで過ごします。小さい子は大きい子のまねをして、靴のはき方も歌もどんどん覚える。大きい子は小さい子の手を引いて、すこし誇らしげ。定員60名のちいさな園なので、先生は全員の名前も、きのうの様子も知っています。
かつおだしから始まる、自園給食
給食は園内の調理室で、毎朝だしをひくところから作ります。朝の園舎にだしの匂いがひろがると、子どもたちは「きょうのごはん、なに?」。旬の食材を中心にした手づくりの献立は、毎月そのまま公開しています。アレルギーのあるお子さんには、面談のうえ除去食・代替食で対応します。
育てて、収穫して、食べる。畑の食育
園庭の畑では、夏にトマト、秋にさつまいもを育てます。水やりも収穫も、子どもの仕事。じぶんで育てた野菜は不思議なもので、苦手なはずでも、ひとくち食べてみたくなるのです。畑から食卓までひとつながりの体験を、つぼみは食育と呼んでいます。
文章よりも、実際の子どもたちの様子がいちばん伝わります。見学は平日いつでもどうぞ。
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